BLとか腐女子っぽいネタとか小話の倉庫になります。
新羅に連絡を取った臨也は、そのまま新羅の研究所に向かった。エントランスのキーを勝手に解除し、中に入る。新羅の研究室に入ると、振り向いた新羅が声を上げた。
「不法侵入!」
「帝人くんの緊急事態だもの、許してよ」
「……セルティも今探してる。そうだ、さっき頼まれた情報、丁度出たよ」
見て、と新羅が場所を移動し、モニターを臨也に見せる。
「……ふうん、なるほど……」
モニターに出ていたのは「黒沼青葉」のデータだった。ダラーズ所属の人形遣い、能力名は【科学者】。人形のデータを扱う事に長けており、操った人形と全く同じ人形を作成することができるという。人形の研究者としても一級の腕の持ち主で、最近ダラーズに登録したばかりの人形遣いだった。
「『ブルースクウェア』の関係者、か」
「そう、でも過去を浚ってみてもこの子が直接関与した事件は無い」
「……もうちょっと探ってみるかな、新羅、このパソコン貸して」
「良いけど、僕んちで法に触れる事しないでよ」
「さあ、それはどうかな?」
臨也は新羅が明け渡した椅子に座ると、目を閉じる。
「帝人くんを護るためなら、俺は何でもするよ。例え他を不幸にしたとしても、帝人くんだけは幸せにする」
声が出ない。息が苦しい。
「どうですか先輩、僕の【Mk】は」
「な、んで、それ……僕と同じ姿、を」
「何で、なんて愚問ですよ、先輩」
青葉は帝人に向かって笑いかけた。隣の『帝人』を見つめ、『帝人』の頬を撫でる。
「俺は先輩が好きで好きでたまらなくて、先輩が行くところ全てついて行きました。そのときに貴方のDNAデータを手に入れた。僕の能力は【科学者】。人形制作もしていますから、貴方のデータを使って素体を作り上げた」
青葉は話しながら歩き出す。『帝人』の後ろに回って、その身体を抱きしめた。
「そしてあの時の貴方の性格プログラムを入力した。そうしたらほら、あの時の貴方の出来上がりだ。生き写しでしょう、先輩」
「……こんなこと、馬鹿げてる! それに、人間のデータを使って素体を作成するのは、許可が無いと出来ないはず……っ」
帝人は青葉と『帝人』を睨み付けた。青葉は『帝人』を抱きしめながら、笑う。
「黙っていれば分かりません。それに、僕が作りたいと思ったのは貴方だけだ。今回此れきりです。【Mk】の作成データは既に削除済み。僕の頭の中にしかない」
貴方が嫌なら、と青葉は『帝人』を離した。
「僕の頭をかち割って、電脳を引きずり出して、壊せば良い。それでもう全てが終わります」
貴方の手で殺されるなら、それでもいい、と青葉は笑っていた。その隣で『帝人』は無表情に前を見据えている。
「……そんなこと、出来るわけないじゃないか……」
「では、貴方の大事な人形に御願いしたら良い」
「出来ない、そんな事頼める訳無い!」
青葉はため息を吐いた。その顔はとても落胆した表情だった。
「やっぱり今の貴方では、僕の心を揺さぶらない。そんな貴方は、いらない」
僕の【皇帝】は、これだけだ。
正臣は静雄と幽に緊急回線で連絡を取った。二人も帝人の情報がまったく探れない事に異変を感じて、帝人が消えた近くまで来ていると言う。
正臣は二人と合流する。そこは帝人が青葉と入っていった建設途中のビルの前。正臣は壁を殴りつけ、苦々しく声を絞り出した。
「俺が、帝人と離れなければ、良かったんだ」
「今は済んだ事言ってる場合じゃねえぞ、紀田」
「……うん……帝人が居なくなったの、この辺り何だけど……」
幽が辺りを見回す。幽の人口水晶が細められた。
「妨害電波……これのせいで、帝人の情報が消されてる」
「成る程、な」
静雄がぱきり、と手を鳴らした。建設途中のビルの中へ踏み込む。
「ということは、この中に帝人が居るって訳だ」
歩いていく静雄の隣に正臣が並ぶ。
「手分けして探しますか?」
「ああ、行くぞ」
そして三人はビルの中に入っていった。
(妨害……電波かあ、手の込んだことしてくれる)
ネット空間に下りた臨也は、黒沼青葉の情報を探していた。アンダーグラウンドと呼ばれる空間に入った臨也は、幽から送られてきたデータを見て瞳を細める。
「じゃ、それは解除しておこうかな」
す、と手をかざすとモニターが現れた。指で操作を行い、妨害電波を解除しようとするが、邪魔が入る。モニターが砂嵐を起こし、消えた。
「ちょっと、邪魔しないで」
臨也は再度モニターを展開するが、また消される。
「……ムカツク」
臨也は笑った。それは獰猛な獣のように凄まじい程の苛立ちと怒りの笑み。
「俺を片手間に相手しようだなんて、生意気だな、黒沼青葉くん」
「……気づいてたんですか?」
臨也の少し前に像が結ばれ、青葉が現れる。その姿は、以前に見た事のある姿だった。
「あの時の子か。ずいぶんとうちの帝人くんに御執心みたいだけど?」
「ええ。見ていて面白いですよ、先輩は。貴方も、そう思っているんでしょう?」
「……君と同じ考えってのは、遠慮したいけど」
臨也は目を細めて笑った。青葉もそれに笑みを返す。
「貴方が考えていることと、僕の考えていることは、同じですよ。あの人を独占したい。非日常に沈めて、二人で闇で生きていく。そうでしょう? 折原臨也さん」
「俺は帝人くんが行く道を一緒に行くだけだよ。一生、彼について行くだけさ」
「嘘吐き」
青葉はそう言って笑った。臨也も笑っている、が視線は青葉を射殺せそうな勢いだった。
「ムカツクなあ、ほんと。シズちゃんよりムカツクよ、君」
「それは光栄です」
臨也は手をかざした。その手にナイフが握られる。
「やっぱり痛い目見させないと、気が済まない」
帝人は走った。階段を駆け上がり、最上階へ。後ろから足音。最上階、奥の部屋へ飛び込むが、何も無い部屋では隠れる事も出来ず、すぐに捕まってしまった。肩を掴まれ仰向けに倒される。その上に『帝人』が圧し掛かった。
「……っ!」
背中の痛みに顔を顰める。『帝人』と目が合った。冷えた蒼い瞳にぞっとする。
「手間を掛けさせないで下さい、先輩」
青葉がため息を吐きながら、部屋の入り口の壁に寄りかかった。
「僕の【Mk】が完全になるためには、『弱い部分』を取り払わなければならない。そう、今の貴方だ」
青葉は言い放つ。
「今の貴方は『弱い』。【皇帝】は強くあるべきだ。僕は、弱い貴方は嫌いです」
ぎち、と『帝人』の手が帝人の手首を押さえた。人形とあって力が強い。手首が折れそうだ。
「強い所だけじゃなくて……弱さも認めてくれると、嬉しいんだけどなあ……?」
できるだけ余裕を見せるように、帝人は呟いた。すでに1時間が経って、合流出来ないことに異変を感じた正臣がきっと探してくれている。それを信じて、少しでも時間稼ぎをしておきたい。
「弱いものは淘汰される、それは自然の摂理です。だから強くなればいい。僕は貴方と共に生き残りたい。でも」
青葉は、その顔から笑みを消した。
「貴方のその弱さは、僕も貴方も殺してしまう。共倒れはご免です」
『帝人』は制服のポケットからボールペンを取り出した。かちり、と芯を出す。それを振りかぶった。まさか、帝人が目を見開く。帝人が想像した通り、ボールペンが帝人の左手の平に深々と突き刺さり、コンクリートの床に手が縫いつけられる。
「っ……! あああああああああああああ!!!」
焼けるような痛さに、帝人の口から獣の咆哮のような悲鳴が上がった。青葉はそれを見てうっすらと笑っている。
「良い声してますね、先輩。ただ残念ながら貴方が事切れるまで待つ訳にはいかない」
涙の浮かんだ帝人の眦に『帝人』が口付けた。そしてその涙を吸い取る。きゅう、と『帝人』の青い瞳が細められた。
「な……に……?」
「【Mk】が貴方のデータを全て吸収すれば、僕の作った【Mk】は完璧な『竜ヶ峰帝人』になる」
声を、肉体を、神経を、精神をも全て飲み込み、【Mk】竜ヶ峰帝人は完成する。青葉が『弱点』と呼ぶ、弱さと優しさを取り除き、完璧な、レプリカではない、本物の【皇帝】が。
「その為には、貴方の血と肉が必要だ。この素体はあくまでも貴方のデータから作ったレプリカ。ただ、性格データはあの時の貴方です。だから」
「僕の……身体を……っ!」
「そう。察しが良くて助かります。だから、殺す訳にはいかない。でも、貴方の意識は必要無い。だから、壊させてもらいます。先輩の心を」
『帝人』が持っていたもう1本のボールペンが、今度は帝人の右手の平に突き刺さる。帝人はまた悲鳴を上げた。コンクリートの床に帝人の紅い血が流れていく。『帝人』は手のひらから流れる血を指で掬い、舐めた。
その一瞬だけ垣間見た、恍惚とした『帝人』の表情。それを見て、帝人の意識が途切れる。
帝人の悲鳴が聞こえて、それに気づいた正臣と静雄と幽は最上階に向かった。その時緊急回線が開かれる。ネットに降りている臨也にも同様に緊急回線が開かれた。
ダラーズからの緊急回線。それは一言だけ。
【Key to open Emperor...】
4人は絶句した。この文字が意味するもの、それは。
「帝人、止めろ」
正臣が声を絞り出す。
「紀田くん、大丈夫……命令は、まだ来てない。だから、止められる」
幽が呟いた。静雄は舌打ちをすると、奥の部屋へ向かって走った。
ネット空間でも、臨也は青葉にナイフを向けたまま止まっている。
「目覚めましたか? 【皇帝】が」
青葉は、目の前のナイフにも怯まずに笑う。
「リアルに見られないのが残念ですよ。僕は人形の目を通して見ているだけ。まだ大っぴらに動くわけには行かないですからね」
「……やっぱり、現実に居る君も人形だったか」
臨也は笑っていたが、その顔には余裕が無い。
「もうちょっと遊んでやろうかと思ったけど、状況が変わった」
「……僕の方も、片手間に貴方の相手をしていられるような状況で無くなってきました」
さすがに池袋最強が来られては、と青葉はため息を吐く。
「ああ、シズちゃんか。そりゃ確かに俺と一緒に相手するには荷が重いかもね」
「そう言う事です。まあ貴方と少しお話が出来ただけでも、良い収穫でした」
それでは、またお会いしましょう。そう言ってにっこり笑って青葉は消えた。その笑顔は帝人に少しだけ似ていて、臨也は顔を顰めた。
「やっぱりアイツ、ムカツク」
ガゴン! と音を立てて、青葉が凭れていた壁が破壊された。青葉が飛びのいてそれを避ける。
「帝人!」
静雄が叫ぶ。奥に倒れている帝人を見つけて、正臣と幽が駆け寄った。帝人と『帝人』を見て、二人の足が止まる。
「みか、ど?」
帝人に圧し掛かっていた『帝人』は、帝人の上からどいて立ち上がり、正臣と幽をじっと見つめた。だが今はそれより帝人の身が心配だ。
「帝人!」
攻撃はしてこないと判断して、正臣は倒れている帝人に近寄り、手の平のボールペンを引き抜く。杭のように穿たれていたボールペンには帝人の血がべっとりと付いている。
「帝人! 帝人!」
正臣が声をかけるが、帝人はまだ目を覚まさない。ただ、目を覚ました瞬間、帝人は帝人で無くなる。
帝人の能力は【皇帝】。その能力は、帝人の心次第で操る人形の数も、範囲も、影響力も変わる。まさに皇帝が兵士に命令するように、帝人に命令された人形は、必ず帝人の命令を聞く。抗う事は、許されない。それは帝人が契約していない人形にも及ぶ。限界は、未知数だ。
その強すぎる影響力を、ダラーズは危険視した。敵対している勢力に帝人の能力が悪用されでもしたら事である。それに、この能力は能力を使用している帝人の精神力をも削る。帝人の身を案じる契約者と、ダラーズの上層部の意思で、帝人が能力を簡単に使用できないよう、一部の能力に『鍵』を掛けた。帝人が万が一の状態になった時にだけ、開く鍵を。
ゆっくりと帝人の瞳が開かれた。その瞳は蒼。正臣の顔を見止め、笑う。ただ、その笑みはとても冷たい。
「ご苦労様、正臣」
「帝人……」
「幽さんも」
「……」
正臣と幽に手を取られて、帝人は立ち上がった。その姿は正に王者。青葉は目を輝かせる。
「嗚呼、これが、僕の望んでいた先輩……! 本物の、帝人先輩!」
「帝人……!」
静雄は奥歯を噛み締めた。以前この状態になった時の帝人は、能力を使用後とても危険な状態に晒された。一生目が覚めないかもしれない。そう言われたが奇跡的に助かった。今度また奇跡が起きるとは考えられない。このまま『命令』を出させる訳には行かない。
「止めろ帝人!」
静雄は叫んだ。しかし、帝人はにっこりと笑う。そして静かに呟いた。
『【Sz】』
コードを呼ばれた。まずい。静雄は煙草を噛み締めた。
『この場に居る、全ての敵の、破壊を。僕の前から、皆消して』
冷たい視線が静雄に向けられる。あの、蒼い目で見られている。
破壊を
破壊を
破壊を
破壊を
破壊を
帝人の声が、響く。抗えないその声に、静雄は膝を折った。
「Yes,my master.」
「兄さん……」
幽が苦々しげに呟く。帝人は満足そうに笑った。その顔を見て、正臣が声を上げる。
「止めろ帝人! お前はそんな命令するような奴じゃない!」
そう言って帝人の頬を張り飛ばした。帝人の身体が揺らいで、幽がそれを受け止める。
「……まさ、おみ……?」
蒼い瞳にノイズが走った。正臣は帝人の赤くなった頬に手を当てる。
「帝人!? 悪い大丈夫か!?」
「……正臣、正臣っ……」
帝人は、蒼く光る瞳から涙をぼろぼろと零した。血まみれの手を、正臣に向かって伸ばす。
「壊して、全部。……僕はもう、何も見たくない」
そう言って、気を失った。同時に、静雄の支配が解かれる。
「……帝人」
正臣は伸ばされた手をぎゅっと握った。自分の手が帝人の血で濡れる。それでもかまわず握り続けた。
この手を離したばかりに、帝人を辛い目に合わせてしまった。
「ああ、もう終わりですか、つまらない」
青葉がため息を吐いた。茶番劇を見た、と面白く無さそうに呟く。
「やっぱりもっと広い所でやるべきだったかな。ここには先輩の飼い狗しか居ませんものね」
「黙れ」
静雄がサングラスを外した。戦闘モードは既にオンだ。噛み締めた煙草を吐き捨てる。
「帝人の望み通り壊してやるよ。全部な」
静雄はぱきぱきと手を鳴らした。幽は帝人の身体を抱えて立ち上がる。
「紀田くん、行こう。兄さんの邪魔に、なる……」
「はい」
帝人の手を握ったまま、正臣は歩き出した。静雄とすれ違う際に、囁く。
「……御願い、します」
「汚れ役は慣れてる。任せとけ」
この日、とある建設中のビルが爆発したとのニュースが流れた。死亡、怪我人は無し。ガス爆発事故だろうと、1分程のニュースになったのみだ。
そのニュースを見て、少年は笑う。
「ああ、面白かったな。リアルタイムで見たかったけど、さすがに池袋最強は生身で相手したくないなあ。」
帝人は新羅の研究室に運ばれ、手当てを受けた。診察した新羅は、揃って待っていた4人とセルティに向かって話し出す。
「両手の怪我はちょっと酷いけど、ちゃんと治るよ。あと、鍵が外れた事による能力の行使も、たいしたことなかったから電脳とか脳波に問題は無い。ちゃんと鍵もかけなおした」
その言葉に4人とセルティはほっと安堵の息を漏らす。新羅が眼鏡のブリッジをつい、と上げた。
「ただ、電脳のメモリー部分にちょっと問題が見つかってね」
『何だ?』
セルティが尋ねる。新羅は頷いて、続きを話した。
「今回の事件についての記憶が、ごっそり消えてる。バックアップすら無い」
それを聞いて、皆は黙った。
「多分、今回のこの事は、記憶したくないし思い出したくないんだろうね。だから、この話は此処だけで、此れきりで、帝人くんの前ではもう話しちゃいけない」
黒沼青葉という名前も、【Mk】という人形の事も、今回あったこと全てを、帝人は忘れたくて、自分で記憶の消去を行ったのだ。自分の心を護るために。
手当てを受けた帝人は、眠ったまま家に連れて帰られた。傍には正臣が居る。帝人を見守っていた。
「……護れなかった」
正臣が呟いた。
「俺が、ずっと護るって決めたの、に……」
眠る帝人の手を、そっと取った。その甲に口付ける。
「帝人……!」
その悲痛な声は、部屋の外に居た三人にも届いていた。響く正臣の声は大人たち三人の心も貫く。
帝人の痛みは自分たちの痛み、自分たちの痛みは帝人の痛みになる。
もう、こんな想いは、ご免だ。
お待たせしました後編です。どん底です。暗くてすいません!
しかも無駄に長いこれ分けた意味あんまり無かった……。
帝人は基本平和主義でただの非日常に憧れを抱いているだけの子だとわたしのイメージでは思っているので、実際暗部に堕ちていきたいという想いはないけれど、それを無理やり引っ張って行こうとしてたのが青葉で、結局それは有耶無耶のまま終わってしまったけれど……という感じです。これ説明せんと分からないですよねすいませんもっと精進します……orz
次からはまた日常のほのぼのに戻します。なんか連チャンで暗かったり痛かったりですいませ……ん……。
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