BLとか腐女子っぽいネタとか小話の倉庫になります。
静雄が吸っているらしいと聞いた「アメリカンスピリッツメンソールライト」を購入して、わたしは吸えないので旦那さんに吸わせてみました。
旦那さんの感想は、
・ものすごいきつい
・全然ライトじゃない
・おっさんの吸う煙草やで!(←
とのお言葉を頂きました……笑
おっさんの吸う煙草って。
そんで近くに居ててすんごい匂いっていうか、煙草の匂いがずーっとしてるんですよ。吸ってる間はもちろんのこと、吸った後もしばらく匂いがとれなくて、思わず旦那さんに「良いネタ出来ました有難うございます」ってゆうたら「ばかばかしい!」って鼻で笑われた件(←
ばかばかしくなんかないやい!(←
自分だって静雄が吸ってるって教えてやったら「俺静雄ー!」とかゆうてたくせに!(←
というわけでばかばかしいってゆわれたネタです(笑
旦那さんの感想は、
・ものすごいきつい
・全然ライトじゃない
・おっさんの吸う煙草やで!(←
とのお言葉を頂きました……笑
おっさんの吸う煙草って。
そんで近くに居ててすんごい匂いっていうか、煙草の匂いがずーっとしてるんですよ。吸ってる間はもちろんのこと、吸った後もしばらく匂いがとれなくて、思わず旦那さんに「良いネタ出来ました有難うございます」ってゆうたら「ばかばかしい!」って鼻で笑われた件(←
ばかばかしくなんかないやい!(←
自分だって静雄が吸ってるって教えてやったら「俺静雄ー!」とかゆうてたくせに!(←
というわけでばかばかしいってゆわれたネタです(笑
すれ違う際にふわりと香った、あの匂い。振り向くと、想像していたのとは別人。結構同じ銘柄を吸う人も居るんだ、そう思って、また前を向く。
歩く。今から、あの香りをまた感じる事が、出来る。そう思って帝人の心は躍った。
今から会うのは「池袋最強の男」 ―平和島 静雄―
帝人の行く先々に現れた「池袋最強」は、良く良く話をしていくうちに、帝人の幼馴染が言うような「危険」だけの男では無かったという事が解った。
それが解ってから帝人は、平和島静雄に興味を持ち、しばしば彼と会うようになった。最初は5分程度の立ち話。それから、30分程度のお茶。そして半日の池袋散策から一日かけてのお付き合い。
そしてそんな彼と付き合うようになってから、帝人に「変化」が現れた。それは、彼と同じ匂いに反応するという事。
彼の匂い、それは彼が何時も燻らせている「煙草」の香り。
彼の傍に居ると自然とその香りが香って、帝人にじわりと纏わりつく。それは嫌な香りではない、寧ろ、彼そのものを感じる事ができる匂いだ。
彼と会った日は、必ずその香りを楽しむ。そして、彼の香りに包まれて眠りに着く。それが最近の帝人の「幸せな事」だった。
聡い友人達はもう気がついているだろう。
彼の「敵」も気がついているだろう。
自分達が「そういう」付き合いで、「そういう」行為をしている事は。
煙草を吸わない帝人の身体から漂うイレギュラーな「香り」。移り香がするということは、それだけ長く一緒に居るという証拠だ。
肩に噛みついた静雄の頭を抱き寄せる。少し痛んだ金髪から香る、あの匂い。
くんくんと嗅いでいると、静雄が不思議そうに見つめてきた。
「何してる?」
「静雄さんの匂い、嗅いでるんです」
「煙草臭いんじゃねえのか?」
「いいえ、好きなんです。この香り」
静雄さんの匂いなので。そう言って帝人は微笑む。静雄も満足げな笑顔を返して、口づけた。舌を絡ませ、唾液を絡ませる。
あの香りが、味が、自分の中に入っていく。
そう考えただけで、帝人は身体にぞくぞくと震えが走ったのが解った。身体に熱が溜まっていくのが解る。静雄から香るあの煙草の香りだけで感じてしまうぐらいに、それぐらい彼の事が好きで、彼を取り巻く何もかもが好きで、彼の全てを愛しているということの証拠。
こんなに何かに溺れてしまう事はなかったのに。何時もギリギリの線を保って、一定の距離を置いて、自分が作ったダラーズですらそうしていたというのに。
静雄の髪から、身体から香る香りに溺れ、そして静雄の起こす波に溺れ、静雄の全てに溺れる。
熱に浮かされた頭では、静雄の事しか考えられなくなる。
その「香り」があるだけで、静雄を感じる。それでもう何回絶頂を迎えただろうか。
静雄がその場に居なくても、その香りだけで、ひとりでも逝けるのに。
(何て言うんだっけ、こう言うの……)
何かを思い出しかけて、そこで何度目かの絶頂を迎えた帝人は、そのまま意識を手放した。
帝人が目を覚ますと、隣で静雄が寝転びながら煙草を吹かしていた。ゆらゆらと立ち上る紫煙。ふわりと香る、香ばしい匂い。
その匂いを感じながら、白い煙が天井近くで消えていくのを見つめる。
「静雄さん」
「ん?」
「……僕は静雄さんの全てが、好きです」
「……知ってる」
それぐらい、知ってる。静雄は念を押すようにそう呟いて、帝人の頭を撫でた。帝人は眠る為に目を閉じる。
今日も、この香りに包まれて、幸せな気分で眠りに付く。
それがたまらなく、幸せ。
帝人が眠りについたのを見て、静雄は煙草を消した。そしてそっと頭を撫で、笑みを浮かべる。
その笑みはとても満足そうで、それでいて、冷たく凄みが有る。帝人の前では見せた事の無い笑み。
獣が、嗤う。
(ああ、やっと俺のものになった)
昨日は手を抜きすぎたのでちゃんと書きました(反省しろ
久しぶりのただの静帝なんですけど、なんか香りで「ああ、あの人だ」って気付くのってなんかいいよなあって思ってそこからなんかだんだん帝人が静雄フェチというか静雄の匂いフェチなのか煙草フェチなのかようわからんですが……うん、まあなんていうかちょっとエロい方向に持っていきたかっただけなん……だよ……。活かされてないけど……(←
タイトルは英語で「条件付け」という意味です。
静雄が煙草を吸っている→その香りを何時も嗅ぐ→静雄の香り=その煙草の香り→その香りだけで静雄を思い出す という、静雄が帝人を条件付けする話(笑
静雄がどえすでもいいじゃないか!だって静帝のイニシャルはSとMなんだぜ?(←
そろそろ人形遣いの新しい話も書きたい所ですー。ろっちーが書きたい!ろちみか書きたい!笑
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