BLとか腐女子っぽいネタとか小話の倉庫になります。
アヤオさんちのフラレ組がハワイにいけることになりました(笑
というわけで、小話。
あんなハイテンションに書けるかわかんないけど(笑
というわけで、小話。
あんなハイテンションに書けるかわかんないけど(笑
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賈ク「お呼びですか、殿」
曹操「ああお前たち、10連勝したそうだな。というわけでこれは約束の……(といって目録を取り出す)」
賈ク「これは……(もっそい嫌そうな顔)」
曹操「ハワイ楽しんで来いよ! 土産をよろしくな」
賈ク「殿、私は……!」
曹操「お前もちゃんと行くんだぞ。通訳兼目付け役でな」
賈ク「(やっぱりそうなるのか!)」
曹操「まさか私に逆らうというのか?(にやりん)」
賈ク「……いえ……」
曹操「よしよし。じゃぁ楽しんでこいよ!(肩ぽん)」
ホウ徳「お帰りなさい賈ク殿!」
曹仁「孟徳なんだって?」
李通「その袋なんですか!?」
賈ク「うるさいお前ら!!! 落ち着け!!! ほら! お前らの望みのものだ!(目録を曹仁に押し付け)」
曹仁「うおーーーー!! ハワイ、ハワイって書いてある!」
ホウ徳「スゲー飛行機! 飛行機のチケットが!!!」
李通「超高級ホテルご招待ってすごくないですか!!」
張遼「(騒がしい3人を横目に見つつ)やっぱり行かなければならないのですか」
賈ク「……殿のご命令だ、腹をくくれ、張遼」
ホウ徳「あ、ホテルの部屋3部屋しかとれてないっすね」
曹仁「何ー。まぁ仕方ないか。じゃぁ部屋割りを決めないとな」
賈ク「私は一人でいいぞ」
曹仁「じゃぁ俺とホウ徳で、李通は張遼と一緒にしてやるぞう」
李通「わーい! ありがとうございます!!」
張遼「すいません勘弁してくれませんか!!」
曹仁「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 何故だ! 一緒の部屋ぐらいいいじゃねえかケチな野郎だ!」
李通「ひどい張遼殿!」
ホウ徳「ひと夏の思い出とか作ってやんないんですか!!!」
張遼「私の身が危ないので遠慮したい……!!」
曹仁「別にいいじゃねーかお前は何にも減らん」
張遼「減ります。」
賈ク「(ふう、とため息を吐いて)いいかお前たち。張遼と李通が同じ部屋でまあ、ホウ徳の言うひと夏の思い出を作ったとしよう」
ホウ徳&曹仁「(こくこく)」
賈ク「すると既成事実ができる。そうするとこの二人はフラレ組を抜けることになるんだぞ。それでもいいのか。」
ホウ徳&曹仁「 Σ(゚Д゚)ガーン」
賈ク「それでもいいなら、同じ部屋にしてやるんだな」
曹仁「ダメだダメだダメだぁっ!!! 李通、お前は賈クと一緒!」
李通「えーっ!!。・゚・(ノд`)・゚・。 」
ホウ徳「俺たちの目の黒いうちは抜けさせないからな!!」
李通「うわーん俺と張遼殿とのラブプランハワイ編が!!!・゚・(ノд`)・゚・。 」
張遼「(なんだそれはと思いつつ)有難う御座います、賈ク殿」
賈ク「何、貸しひとつだ」
曹仁「そういえばナンパには行きたいが俺たちは英語がわからないぞ」
李通「賈ク殿に一緒にきてもらわないんですか?」
曹仁「馬鹿。どこに通訳つきでナンパする奴がいるか」
ホウ徳「それに、賈ク殿をそんなとこに連れ出したら力いっぱいぶたれると思う。痛くないけど」
賈ク「聞こえてるぞ」
曹仁「というわけで、賈ク、ちょっと英語教えろ」
賈ク「そんな一朝一夕でできるもんじゃないぞ?」
ホウ徳「いやまぁそりゃ分かってますって。だからナンパに使えそうな言葉だけ」
李通「君かわいいねーとか、どこからきたのーとか、君のこと一目ぼれしたとかですか?」
曹仁「そうだな、あと結婚を前提にお付き合いしたいとか」
賈ク「初対面の人間に何を言うつもりだ……まったく」
曹仁&ホウ徳「教えてください賈ク様!!!!(しがみつき)」
賈ク「近寄るなうっとおしい!!!!……ああもううるさい!!! お前ら、そこに座れ!!!」
(しぶしぶ賈クの英会話教室中)
賈ク「まあ、ナンパに使えそうな言葉といったらこれくらいか。あとはもう話し掛け捲って覚えるしかないな。どうだ、覚えたか? 2回は言わないぞ」
曹仁「話しかけるな!!! 耳から覚えた事が零れ落ちる!!(耳押さえ)」
ホウ徳「そんないっぱい覚えられないっすよ~」
李通「お、俺もう無理です……張遼殿~!(どさくさまぎれに張遼に寄りかかり)」
張遼「(べちんと李通の顔を押さえ)さすが賈ク殿……」
ホウ徳「もう賈ク殿にナンパしてもらったほうが早くないっすか~」
曹仁「馬鹿野郎!!! そんなことしたら水着のねーちゃんたち全部賈クんとこ行っちまうだろうが!!!! あっ、くそう今ので大分忘れたぞ!」
李通「賈ク殿、見目悪くないし、声良いですしね……(顔抑えながら)」
曹仁「よし、復習がてら街行くぞ! 来い!(ホウ徳と李通の腕を引っ張り)」
ホウ徳「早く、早く行かないと忘れるっす!」
李通「俺、張遼殿と一緒にいた……あー!!!(引きずられ)」
賈ク「ここで英語を話しても仕方がないとか思わんのかあいつらは」
張遼「満足したら……帰ってくるんじゃないか……」
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愛すべき馬鹿たち(笑
本当はもっとおかしいんですYO! アヤオさんちのが一番だやっぱ・・・(笑
賈ク「お呼びですか、殿」
曹操「ああお前たち、10連勝したそうだな。というわけでこれは約束の……(といって目録を取り出す)」
賈ク「これは……(もっそい嫌そうな顔)」
曹操「ハワイ楽しんで来いよ! 土産をよろしくな」
賈ク「殿、私は……!」
曹操「お前もちゃんと行くんだぞ。通訳兼目付け役でな」
賈ク「(やっぱりそうなるのか!)」
曹操「まさか私に逆らうというのか?(にやりん)」
賈ク「……いえ……」
曹操「よしよし。じゃぁ楽しんでこいよ!(肩ぽん)」
ホウ徳「お帰りなさい賈ク殿!」
曹仁「孟徳なんだって?」
李通「その袋なんですか!?」
賈ク「うるさいお前ら!!! 落ち着け!!! ほら! お前らの望みのものだ!(目録を曹仁に押し付け)」
曹仁「うおーーーー!! ハワイ、ハワイって書いてある!」
ホウ徳「スゲー飛行機! 飛行機のチケットが!!!」
李通「超高級ホテルご招待ってすごくないですか!!」
張遼「(騒がしい3人を横目に見つつ)やっぱり行かなければならないのですか」
賈ク「……殿のご命令だ、腹をくくれ、張遼」
ホウ徳「あ、ホテルの部屋3部屋しかとれてないっすね」
曹仁「何ー。まぁ仕方ないか。じゃぁ部屋割りを決めないとな」
賈ク「私は一人でいいぞ」
曹仁「じゃぁ俺とホウ徳で、李通は張遼と一緒にしてやるぞう」
李通「わーい! ありがとうございます!!」
張遼「すいません勘弁してくれませんか!!」
曹仁「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 何故だ! 一緒の部屋ぐらいいいじゃねえかケチな野郎だ!」
李通「ひどい張遼殿!」
ホウ徳「ひと夏の思い出とか作ってやんないんですか!!!」
張遼「私の身が危ないので遠慮したい……!!」
曹仁「別にいいじゃねーかお前は何にも減らん」
張遼「減ります。」
賈ク「(ふう、とため息を吐いて)いいかお前たち。張遼と李通が同じ部屋でまあ、ホウ徳の言うひと夏の思い出を作ったとしよう」
ホウ徳&曹仁「(こくこく)」
賈ク「すると既成事実ができる。そうするとこの二人はフラレ組を抜けることになるんだぞ。それでもいいのか。」
ホウ徳&曹仁「 Σ(゚Д゚)ガーン」
賈ク「それでもいいなら、同じ部屋にしてやるんだな」
曹仁「ダメだダメだダメだぁっ!!! 李通、お前は賈クと一緒!」
李通「えーっ!!。・゚・(ノд`)・゚・。 」
ホウ徳「俺たちの目の黒いうちは抜けさせないからな!!」
李通「うわーん俺と張遼殿とのラブプランハワイ編が!!!・゚・(ノд`)・゚・。 」
張遼「(なんだそれはと思いつつ)有難う御座います、賈ク殿」
賈ク「何、貸しひとつだ」
曹仁「そういえばナンパには行きたいが俺たちは英語がわからないぞ」
李通「賈ク殿に一緒にきてもらわないんですか?」
曹仁「馬鹿。どこに通訳つきでナンパする奴がいるか」
ホウ徳「それに、賈ク殿をそんなとこに連れ出したら力いっぱいぶたれると思う。痛くないけど」
賈ク「聞こえてるぞ」
曹仁「というわけで、賈ク、ちょっと英語教えろ」
賈ク「そんな一朝一夕でできるもんじゃないぞ?」
ホウ徳「いやまぁそりゃ分かってますって。だからナンパに使えそうな言葉だけ」
李通「君かわいいねーとか、どこからきたのーとか、君のこと一目ぼれしたとかですか?」
曹仁「そうだな、あと結婚を前提にお付き合いしたいとか」
賈ク「初対面の人間に何を言うつもりだ……まったく」
曹仁&ホウ徳「教えてください賈ク様!!!!(しがみつき)」
賈ク「近寄るなうっとおしい!!!!……ああもううるさい!!! お前ら、そこに座れ!!!」
(しぶしぶ賈クの英会話教室中)
賈ク「まあ、ナンパに使えそうな言葉といったらこれくらいか。あとはもう話し掛け捲って覚えるしかないな。どうだ、覚えたか? 2回は言わないぞ」
曹仁「話しかけるな!!! 耳から覚えた事が零れ落ちる!!(耳押さえ)」
ホウ徳「そんないっぱい覚えられないっすよ~」
李通「お、俺もう無理です……張遼殿~!(どさくさまぎれに張遼に寄りかかり)」
張遼「(べちんと李通の顔を押さえ)さすが賈ク殿……」
ホウ徳「もう賈ク殿にナンパしてもらったほうが早くないっすか~」
曹仁「馬鹿野郎!!! そんなことしたら水着のねーちゃんたち全部賈クんとこ行っちまうだろうが!!!! あっ、くそう今ので大分忘れたぞ!」
李通「賈ク殿、見目悪くないし、声良いですしね……(顔抑えながら)」
曹仁「よし、復習がてら街行くぞ! 来い!(ホウ徳と李通の腕を引っ張り)」
ホウ徳「早く、早く行かないと忘れるっす!」
李通「俺、張遼殿と一緒にいた……あー!!!(引きずられ)」
賈ク「ここで英語を話しても仕方がないとか思わんのかあいつらは」
張遼「満足したら……帰ってくるんじゃないか……」
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愛すべき馬鹿たち(笑
本当はもっとおかしいんですYO! アヤオさんちのが一番だやっぱ・・・(笑
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